YLMO-Seed
フェムト秒イッテルビウム添加レーザー

YLMO Seed ohne Kabel 3w

Specifications

機能と利点    

  • 高安定性
  • 低振幅、低雑音
  • 偏波保持ファイバー設計
  • シングルモードロック設定
  • figure 9®技術、60秒以内にレーザー出力
  • 繰り返し周波数30-100 MHz
  • 光絶縁型出力
  • 容易なインテグレーション
  YLMO-Seed
中心波長  1030 nmから1064 nm, ± 1 nm (出荷時固定)
平均出力  >200 mW (@50 MHz)
パルスエネルギー  >4 nJ
バンド幅 >15 nm (ご要望に応じて15 nm以下のバンド幅が可能です)  
パルス幅 (FWHM) チャープ、150 fs以下を維持
繰り返し周波数 30 MHzから100 MHz, ± 1 MHz (出荷時固定)
出力ポート SC/APC fiber mating sleeve
偏光 直線、偏波保持ファイバー (PER: 典型値>20 dB)
パルスピッキングオプション (50 MHzまたはそれ以下のみ適用可能) 高速音響光学変調器の内臓により実現: モード1: 繰り返し周波数を3倍以上に保ちパルスエネルギーを一定に保つ。モード2: 高速振幅変調器として利用

ご要望の平均出力、中心波長、スペクトル幅、繰り返し周波数および出力ファイバーパッチコードの長さやタイプについてはお問い合わせください。

Description

メンローシステムズのイッテルビウム添加フェムト秒レーザーは最新のファイバー技術を導入し、かつ使いやすい製品として開発されました。

当社独自のfigure 9®技術により長期動作に適した信頼性がある一定のモードロックが実現されました。偏波保持ファイバー設計により、温度の変動が激しい過酷な環境下でも非常に高い安定性、低雑音が保証されます。増幅器のシードとして、YLMO-Seedは24時間365日の動作を前提に、容易なインテグレーションとメインテナンスフリーを実現しています。 

振幅雑音

YLMO Seed レーザー: < 0.5% rms (周囲温度で15時間以上)

YLMO_Amplitude_noise.JPG

YLMOと増幅器: < 1% rms (周囲温度で12時間以上、当社のBlueCutレーザーをシード)

YLMO_Amplitude_noise_Amp.JPG


 

再現性

均一で一定したレーザー性能

Starttest C Fiber 3w

Menlo Expert Andon Bano 2021
Dr. Andon Bano
Your direct line to our expert
a.bano@menlosystems.com

Data sheets

Product literature

Ordering information

  • Product Code
  • YLMO-Seed

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