新機能 2021

Description

YLMOフェムト秒レーザーファミリー

YLMOフェムト秒ファイバーレーザーファミリーに新しいレーザーモデルが加わりました。YLMOモデルは現在、数mWから数Wの平均出力、100フェムト秒から数ピコ秒のパルス幅をカバーしています。また、周波数を515 nmにも拡張しました。倍波ステージは他の全てのハイパワーモデルでも可能です。平均出力2W以上、パルス幅は150fs以下で、YLMO-2Wは多光子励起や光活性化の用途に最適です。 figure 9®モードロック技術と偏波ファイバー設計により最高の安定性が保証されています。実装の改良と新しいレーザー制御ユニットでOEMインテグレーションがさらに容易になりました。

 

YLMO-930フェムト秒レーザー

さらに短パルスでコントラスト比も改善され、オプションで1030 nmでも高出力が可能です。Menlo2019年版YLMO-930は最新のライフサイエンスと緑色タンパク質GFP2光子励起に最適な小型で信頼性の高いフェムト秒レーザーです。YLMO-93024時間365日の稼働が可能です。

 

ELMO 780 High Power: 二光子重合に最適

ELMO 780 High Powerは、780 nm140 mW以上の出力で二光子重合や分光法への用途に最適です。パルス幅は100fs以下で、短時間の露光時間で高出力を得られるため3Dプリンティングの用途に最適です。 figure 9®モードロック技術により、過酷な環境でも非常に安定性が高く24時間365日の稼働が可能です。ELMOプラットフォームの小型第2高調波発生モジュールによって小面積で汎用性の高いシステムが可能です。マルチカラー実験のために、増幅器とともに、追加の出力ポートの取り付けが可能です。

追加の分散補償により、ご要望によりレーザーパルスを16000 fs2までプレチャープすることが可能です。

 

C-Fiber 780 High Power: 最低レベルのタイミングジッタで汎用性のあるレーザーシステム

C-Fiber 780 High Powerレーザーは、マルチカラー実験用に、科学的プラットフォームに基づいて780 nm3 nJ1560 nmでは5 nJ以上をご提供することが可能です。パルス幅は最小60fsで、分光法実験用に高いピーク出力を得ることができます。レーザーシステムの繰り返し周波数を外部のリファレンスや別のレーザーにロックするために、ご希望の繰り返し周波数を選び(VARIOオプション)、使いやすく完成したロッキングプラットフォーム (SYNCRO)で同期することができます。独自のfigure 9®デザインによりアト秒レベルでの最低レベルのタイミングジッターでの最高の性能を保証いたします。

 

可視から中赤外線までの広帯域波長

Menlo Systemsは可視から中赤外線、500 nmから15 μmまでの波長をご提供しています。分光法用には3.2から3.4μmのウィンドウで、200 nm以上の特別なスペクトルバンド幅で高い平均出力をご提供いたします。

さらに詳しい情報については当社にお問い合わせください。

 

YLMOフェムト秒レーザーファミリー

YLMOフェムト秒ファイバーレーザーファミリーに新しいレーザーモデルが加わりました。YLMOモデルは現在、数mWから数Wの平均出力、100フェムト秒から数ピコ秒のパルス幅をカバーしています。また、周波数を515 nmにも拡張しました。倍波ステージは他の全てのハイパワーモデルでも可能です。平均出力2W以上、パルス幅は150fs以下で、YLMO-2Wは多光子励起や光活性化の用途に最適です。 figure 9®モードロック技術と偏波ファイバー設計により最高の安定性が保証されています。実装の改良と新しいレーザー制御ユニットでOEMインテグレーションがさらに容易になりました。

 

 

 

YLMO-930フェムト秒レーザー

さらに短パルスでコントラスト比も改善され、オプションで1030 nmでも高出力が可能です。Menlo2019年版YLMO-930は最新のライフサイエンスと緑色タンパク質GFP2光子励起に最適な小型で信頼性の高いフェムト秒レーザーです。YLMO-93024時間365日の稼働が可能です。

 

 

 

ELMO 780 High Power: 二光子重合に最適

ELMO 780 High Powerは、780 nm140 mW以上の出力で二光子重合や分光法への用途に最適です。パルス幅は100fs以下で、短時間の露光時間で高出力を得られるため3Dプリンティングの用途に最適です。 figure 9®モードロック技術により、過酷な環境でも非常に安定性が高く24時間365日の稼働が可能です。ELMOプラットフォームの小型第2高調波発生モジュールによって小面積で汎用性の高いシステムが可能です。マルチカラー実験のために、増幅器とともに、追加の出力ポートの取り付けが可能です。

 

追加の分散補償により、ご要望によりレーザーパルスを16000 fs2までプレチャープすることが可能です。

 

 

 

C-Fiber 780 High Power: 最低レベルのタイミングジッタで汎用性のあるレーザーシステム

C-Fiber 780 High Powerレーザーは、マルチカラー実験用に、科学的プラットフォームに基づいて780 nm3 nJ1560 nmでは5 nJ以上をご提供することが可能です。パルス幅は最小60fsで、分光法実験用に高いピーク出力を得ることができます。レーザーシステムの繰り返し周波数を外部のリファレンスや別のレーザーにロックするために、ご希望の繰り返し周波数を選び(VARIOオプション)、使いやすく完成したロッキングプラットフォーム (SYNCRO)で同期することができます。独自のfigure 9®デザインによりアト秒レベルでの最低レベルのタイミングジッターでの最高の性能を保証いたします。

 

 

 

可視から中赤外線までの広帯域波長

 

Menlo Systemsは可視から中赤外線、500 nmから15 μmまでの波長をご提供しています。分光法用には3.2から3.4μmのウィンドウで、200 nm以上の特別なスペクトルバンド幅で高い平均出力をご提供いたします。

 

さらに詳しい情報については当社にお問い合わせください。

 

 

Menlo Expert Christian Mauser 2019
Dr. Christian Mauser
Your direct line to our expert
c.mauser@menlosystems.com

Ordering information

  • Product Code
  • 新機能 2021

Headquarters
sales@menlosystems.com
+49 89 189166 0

Menlo Systems, Inc.
ussales@menlosystems.com
+1 973 300 4490

Feedback? Click here