ORS
超高安定レーザー

MENLO ORS1500 3w

Specifications

機能と利点

  • 最新の線幅(1 Hz以下)と安定性(2 x 10-15 Hz以下)
  • 小型実装面積 (60 x 80 cm)
  • 当社の他の光周波数標準システムに対しての参照を含め詳細な特性評価
  • ご要望の仕様に合わせた特注システム
  • 貴重な研究開発期間を節約し、実験に集中することが可能
  • 12 cmの円筒状共振器
  ORS
波長 1542、1064、657、698、729、1156 nmおよび500-1600 nmの間のその他多くの波長
最小熱膨張の温度 20-35 °Cの間
出力 >10 mW
フィネス ≈250 000*
線幅 <1 Hz
安定性 (1秒でのMADEV、線形ドリフト除去) <2 x 10-15 (ULE基板), <1 x 10-15 (石英ガラス基板), <7 x 10-16 (結晶コーティング)
線形ドリフトレート 約150 mHz/s

 

Description

光周波数標準システム (ORS)は超狭線幅と優れた短期安定性を備えた出力を実現します。超低膨張(ULE)ガラスで構成された安定した高フィネス共振器にロックされた連続発振型レーザーから構成されています。小型ながらも真空チャンバー、制御エレクトロニクス、振動絶縁および音響遮断プラットフォームを19インチのラックに格納してあり、最新のレーザー線幅と安定性をご提供します。さらに、システム設計には機械的ロッキング機能が含まれており、一旦機能が解除されると共振器へのビームの結合を再調整する必要なく輸送することが可能です。各システムは当社で 出荷前に詳細な特性評価が行われます。特性評価は同等あるいはより良い性能を持つ 周波数標準システム、またはスリーコーナーハット比較により行われます。

Options

  • ドップラー解除システム

    コード: ORS-Doppler

    光ファイバー(5または10 m以上)を介したサブヘルツの線幅の長距離伝送の場合、ORS出力の能動型の位相雑音補正をお勧めしています。これは温度変化やファイバー内の振動によって引き起こされる位相雑音の後方反射による測定に関連しており、これを位相ロックループによって能動的に補正します。

  • 二倍波

    製品コード: 二倍波

    目的の出力の半分の周波数で連続発振型レーザーをロックし、第2次高調波を発生させるのが有用な場合があります (例: SHGが698 nmのストロンチウム時計の遷移の1397 nm)。フリースペースまたはファイバー出射型により二倍波をORSシステムに統合できます。

安定性と位相雑音

 modallan ORS v2 20190129

 

PN ProfKatoriCavities v3 20190129 2

Menlo Expert Sandra de Vega 2021
Dr. Sandra de Vega
Your direct line to our expert
s.devega@menlosystems.com

Data sheets

Product literature

Ordering information

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  • ORS

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