TERA8-1
光伝導アンテナ

MENLO SYSTEMS_Terahertz Antennas and Components_TERA8 1_3w

Specifications

TERA8-1
アンテナ材料 低温成長GaAs
アンテナ構造 被覆双極子
帯域 >4 THz
双極子の長さ 20 µm
ギャップサイズ 5 µm
基盤サイズ* 5.0 x 5.0 x 0.35 mm3
レーザー波長 ~800 nm
出力 <10 mW
パルス幅 <100 fs
繰り返し周波数 100 MHz (80...250 MHz)
電気接続 PCB上の構造
バイアス電圧 ±35 V (最大 ± 40 V)推奨

*チップは40 mm x 40 mm PCB上に実装されています。

Caution:100 MHzのレーザー繰り返し周波数で最大出力10 mW。

指定されたレーザーパラメータとバイアス電圧をご参照ください。不適切な使用または実験条件は保証の対象外です。

TERA8-1アンテナ構造:

TERA8 1Dipole Structure

 

 

 

 

 

Description

The TERA8-1は、低温成長GaASに基づく単一の双極子構造です。アンテナはエミッターまたは検出器としてご利用いただけます。チップはPCB上に実装され、ボンディングワイヤ無しで堅牢な構造です。

各アンテナ構造を動作確認し、最大4 THzの帯域幅を保証しています。すぐに使用できるユニットで、テラヘルツ実験に役立つように取り付けられ、接続、動作確認が行われます。

TERA8-1アンテナには、光学マウントのT8-H2をご用意しています。粗面と 細面内の位置合わせのための作動ねじ山マイクロポジショニングによるテラヘルツ放射の収束またはコリメーションのためのハイパー半球状シリコンレンズ、および横方向のマイクロポジショニング備えた近赤外光のための収束光学系が含まれます。

時間の関数としての電界:

MENLO SYSTEMS_Terahertz Antennas and Components_TERA8-1_Pulse_3w.JPG

放出されたテラヘルツ放射の対応するスペクトル:

MENLO SYSTEMS_Terahertz Antennas and ComponentsTERA8-1_Spectrum_3w.JPG

 

データプロットのテスト条件

  • 光源: 780 nmおよび100 fsパルス幅で動作するフェムト秒ファイバーレーザー
  • エミッターと検出器側で使用される20 μm双極子で記録されたデータ
  • 1 kHzの機械的チョッパー
  • 30 msの積分時間でのロックイン検出
  • エミッターおよび検出器側での10 mWの光入力パワー
  • エミッターに対して最大30 Vのバイアス
Menlo Expert Milan Oeri 2019
Dr. Milan Öri
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Data sheets

Ordering information

  • Product Code
  • TERA8-1

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+1 973 300 4490

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